Home »そば »『本草和名』ほんぞうわみょうとは 『本草和名』ほんぞうわみょうとは★ 山葵(わさび) わさびの学名は、Wasabia Japonica Matsum.と言います。 WasabiaはWasabi(ワサビ)に由来し JaponicaはJaponicus=日本の、という意味 和名は、『本草和名』 ほんぞうわみょう 深山に生え、銭葵(ぜにあおい)の葉に似ていることから山葵(やまあおい)の名が生まれ のちに和佐比の名前(漢名)がついたといいます。 心臓形の葵の葉に似て、沢に生えていることで沢葵(さわあおい)と呼ばれ、 これが短縮され「サワヒ」となり、転じて「ワサビ」になったとの説もあります。 慶長年間(1516年~)、伊豆の村人が当時駿府城に住んでいた初代将軍・徳川家康にわさびを献上。 そうしたところ、味の良さと、わさびの葉の形が徳川家康の家紋に似ていることから大変気に入り、 栽培方法を門外不出にしたと言われています。 静岡にわさび園が多いのはそういう理由があったりします。 当店も静岡有東木のマルマサ山葵園から、わさびを取り寄せています。 美味しいお蕎麦と共に、香り高いわさびの風味もお楽しみください。 Tweet VFA ←手水鉢(ちょうずばち… だし巻き卵→ 2022年2月14日
わさびの学名は、Wasabia Japonica Matsum.と言います。
WasabiaはWasabi(ワサビ)に由来し
JaponicaはJaponicus=日本の、という意味
和名は、『本草和名』 ほんぞうわみょう
深山に生え、銭葵(ぜにあおい)の葉に似ていることから山葵(やまあおい)の名が生まれ
のちに和佐比の名前(漢名)がついたといいます。
心臓形の葵の葉に似て、沢に生えていることで沢葵(さわあおい)と呼ばれ、
これが短縮され「サワヒ」となり、転じて「ワサビ」になったとの説もあります。
慶長年間(1516年~)、伊豆の村人が当時駿府城に住んでいた初代将軍・徳川家康にわさびを献上。
そうしたところ、味の良さと、わさびの葉の形が徳川家康の家紋に似ていることから大変気に入り、
栽培方法を門外不出にしたと言われています。
静岡にわさび園が多いのはそういう理由があったりします。
当店も静岡有東木のマルマサ山葵園から、わさびを取り寄せています。
美味しいお蕎麦と共に、香り高いわさびの風味もお楽しみください。